Rainbow Train BLOG

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僕が自分で、
曲を書くようになったのは、


もう絶対に他人の書いた曲に、
文句を言わないと決めてからです。
☆☆☆


中学生の時、
学校で唯一と言って良い、
音楽や映画やテレビドラマとかを、
批評するグループにいました。


中学一年の時は、
いつも同じCD屋でみんなでたむろしていました。



平日はほとんど毎日、
そのCD屋の特にシングルについて一枚一枚、
あーだこーだ、
言い合ったりするのです。


カメ〇アダイ〇モンドで、使われてるとか‥


色々‥



でも、その批評で、みんなが心がけていたのは、理由なしに、
悪く言わないこと‥



週間少年ジャ〇プの漫画に対してすら、
むやみな、批評を互いに禁止していました。


勿論、ルールではなく、
価値観として共有していたのです。



そして、だんだん、それが当たり前になって行き、
結局、
モノ(音楽や映画)を作っていない人間が、

そのモノや、
作った人にあれこれ言うのは馬鹿馬鹿しいとの、結論に至りました。



今、思えば、
中学生にして、

素晴らしいと思います。




結局モノを作れないとは、
結局、本人が、
命をかけてまでは、
モノを作りたくないんだな‥

と、言う価値観が形成されました。



極端なのですが、
結局そんなもんなのだろうと‥



中学生ながらに思っていました。





それでも、
曲を書けるようになったのは20歳になる3ヶ月前、

19歳の春からなのです。




その理由は、
小説等の本を高校3年の夏頃まで、
殆ど読んでいなかったからです。




当時、高校は授業中、
私語が多く、
それが3年も続くと、
さすがに僕は、
お喋りと言うものが、
嫌いになっていました。



僕が、世間話があまり得意でないのは、
高校3年間の授業中の、
私語が原因かもしれません。





それで、とにかく黙って一人で、本を読みたいと思ったのです。



大学でも、専門学校でも、
とにかく、
本を読めるところが良いと思いました。




結局、歌は言葉をうたいます。




だから、いくら、音楽が得意になっても、

頭の中で言葉が、
整理出来ていなかったり、
言葉自体を知らなければ、
作詞作曲など、
出来ないだろうと言う結論でした。



つづけ


小惺唯瀧
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